小川貴彦事務所

  • Contact
  • TEL:0584-75-3851

不動産登記のご相談

不動産登記とは、貴方の大切な財産である土地や建物の物理的な状況(所在や面積など)・権利関係(所有者、担保の有無など)に変化が生じたときに、登記所(管轄の法務局)に申請、登記簿に記載して社会に公示することによって、取引の安全を守る制度です。

不動産登記のご相談

登記をすることによって自分の所有権を他者に対して、法的に主張することができます。不動産の相続、売買、贈与などの手続きは、契約の締結だけでは終わりません。登記手続をもって完了します。登記手続には所有権移転だけでなく抵当権抹消・設定、住所変更などの手続も発生する場合があり、複雑です。大切な財産である不動産を守るためにも、登記手続きは大切です。早めに専門家に相談することをお勧めします。お気軽にご相談ください。

不動産登記は以下のような場合に必要です。

不動産の名義の変更(所有権移転)

いつ起こるか予測のできない相続。突然やってくる死に、残された人々は様々な意味で戸惑います。財産把握が一切できていない、ということも散見されますし、遺産相続が原因で親族間に紛争が起こってしまうということも、残念ながら珍しい話ではありません。

だからこそ、遺言書は絶対に作成されておくべき相続人への「思いやり」とも言われます。当事務所では、遺言作成や相続手続業務を行ってきた経験で、一人一人にあった遺言作成のお手伝いをさせて頂いております。どのような場合でも遺言書を書くべきと考えますが、とくに次のようなケースでは遺言書の作成をおススメしております。

相続について
相続が発生して、土地・建物の名義が変えてないが、方法が判らない。
父が亡くなったあとに、土地・建物の名義が祖父名義のまま変えてないことがわかったが、どうやって名義変更するのか方法が判らない。
権利証を整理していたら、数世代前の先祖の名義である事実を発見したが、どうやって名義変更するのか方法が判らない。
贈与について
妻や子に土地を贈与したいが、方法が判らない。
遺言で私が死んだら、甥に土地をあげるようにしたいが、方法が判らない。
売買について
隣人より土地を買ったが、名義変更の方法が判らない。
代物弁済について
借金の返済の代わりに土地で返済をうけたが、名義変更の方法が判らない。
交換について
近所の人と「土地」と「土地」を交換したいが、変更の方法が判らない。
現物出資について
会社を経営しており、株式を発行し資本金の増額することを検討しているが、株式の申込み人から現金の返済の代わりに土地や建物を提供したい旨の申し出があった。この申込みを受諾したいが、土地や建物名義を会社名義にする変更の方法が判らない。

建物の所有権保存

亡父から建物を譲り受けたが、建物の登記を行なっていなかった場合。

抵当権設定

金融機関(銀行・信用金庫・信用組合等)からお金を借り、住宅ローンを組んだ場合
お金を貸した知人から、返済が不可能になってしまった場合に備え、知人所有の不動産を担保に取りたいが、方法が判らない。

抵当権の抹消

金融機関(銀行・信用金庫・信用組合等)から「ローンの返済が終わりました。これが抵当権を抹消する書類です」と言われ、書類を貰ったが、方法が判らない。

不動産を借りる権利の設定(賃借権の設定)

事業用として20年の期間、土地を借りる契約を結びたいが、書面だけでは不安なので、権利をより明確にするために賃借権の設定を行ないたいが、方法が判らない。

  • ご相談の流れ
  • よくある質問
  • 費用一覧
  • 身近な法律手続きお気軽にご相談ください。
Pagetop